【動画配信サービスを徹底比較】洋画が楽しめるおすすめランキング

洋画で比較

わざわざレンタル店や映画館に出向かずとも家や外出先で
映画やドラマ、アニメなどが手軽に観れる動画配信サービスが人気となっています。

動画配信サービスを提供する事業者もかなりの数が出そろってきましたね。

この記事では洋画好きなあなたのために、動画配信サービスの中から主要な5社をピックアップし
洋画に関するさまざまな視点で比較しています。

きっと洋画中心で動画配信サービスの利用を考えているあなたの参考にしてみてください。

※2019年6月時点の情報です。最新の作品数は公式サイトにてご確認ください。

洋画好きにおすすめの動画配信サービスランキング

第1位 U-NEXT

U-NEXT

月額料金 1,990円
作品数 150,000本以上
字幕・吹き替え 字幕は日本語のみ
視聴中に字幕と吹替えの切替え可能
画質 基本はフルHD(1080p)
作品により4K(2160p)対応あり
対応デバイス テレビ・パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機
ダウンロード機能 有り
無料期間 31日間
おすすめポイント
  • 作品ラインアップは文句なしNo.1
  • 新作がDVDより早く観れる
  • 毎月1,200円分のポイントが貰える
おすすめ理由
洋画作品数が約5,000本、見放題だけでも約4,000本と配信されている作品数は文句なしNo.1です。

新作については、配信はDVDより早く配信される作品もあり、おすすめ1位としました。

新作は個別課金のレンタルが多いのですが、毎月1,200円分のポイントが貰えるためこのポイントを使えば、新作2,3本分を無料で観ることができます。

作品の検索画面もとても使いやすく、アクション、SFなどのジャンル検索、字幕や吹き替えのありなし、見放題作品やレンタル作品、新作やランキング順などで簡単に検索することができます。

月額料金は他より高めですが、総合的に優れたサービスですので、洋画はもちろんのこと、邦画やドラマ、アニメなども幅広く楽しみたい方におすすめしたいサービスです。

U-NEXTについての記事はこちら

U-NEXTの無料トライアルは
↓↓ こちらから ↓↓

 

第2位 Hulu

Hulu

月額料金 933円
作品数 50,000本以上
字幕・吹き替え 字幕は日本語と英語がある
視聴中の字幕・吹替えの切替えは不可
画質 基本フルHD(1080p)
対応デバイス テレビ・パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機
ダウンロード機能 有り
無料期間 14日間
おすすめポイント
  • ハリウッド映画を中心に洋画800本が完全見放題
  • 上映中の映画に合わせ過去作の特集が組まれる
  • 英語字幕作品がすぐに探せる
おすすめ理由
洋画作品数が約800本が全て見放題。ハリウッド映画のラインナップが中心となっています。

個別課金がないのでさすがに新作の配信は遅めになります。

ホーム画面では、各ジャンルでカテゴリ分けされているだけではなく、アジア映画の特集や英語字幕の作品の特集が組まれたりしています。

英語字幕で映画をみながら英語学習をした人にとっては、英語字幕の作品が探しやすくなっているので便利です。

それと、映画館で絶賛公開中の映画に合わせ、その作品の過去シリーズを特集で配信することが多いので、映画館での新作映画と合わせてセットで過去作品も観れるのが嬉しいですね。

Huluについての記事はこちら

Huluの無料トライアルは
↓↓ こちらから ↓↓

海外ドラマバナー

 

第3位 Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ

月額料金 年間プラン:年4,900円
(月換算409円)
月額プラン:月500円
作品数 35,000本以上
字幕・吹き替え 字幕は日本語のみ
視聴中の字幕・吹替えの切替えは不可
画質 基本はフルHD(1080p)/HD(720p)
4K(2160p)もあり。作品により異なる
対応デバイス テレビ・パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機
ダウンロード機能 有り
無料期間 30日間
おすすめポイント
  • 月額料金最安値でコスパNo.1
  • 1950年代の名作から新作まで幅広い年代の作品をラインナップ
  • ユーザーレビューが充実しているので作品選びに失敗しない
おすすめ理由
洋画作品数が約1,000本ですが、これはプライム会員が見放題となるプライムビデオの件数です。

なお、字幕版と吹き替え版が個別にカウントされています。
新作などはこのプライムビデオには含まれず、レンタル作品となります。洋画のラインナップは、古い作品では「麗しのサブリナ」といった1950年代の作品から新作まで幅広い年代の作品を扱っております。

Amazonプライムビデオは、他の動画配信サービスにはない年代別検索が可能で、あなたの青春時代の作品を探したりするときに便利な機能となっています。

Amazonで買い物するときは、商品レビューを参考にすることが多いと思いますが、プライムビデオにも同様のユーザーレビューが備えられています。

作品ごとに実際視聴したユーザーが、作品の良い点や悪い点を記載し5段階評価していますので、視聴前の作品選びにかなり参考になります。
他サービスでも作品の評価がありますが、利用者の評価ではなくスタッフの評価なので、この点が大きく違います。

Amazonプライムビデオについての記事はこちら

Amazonプライムの無料トライアルは
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第4位 dTV

dTV

月額料金 500円
作品数 120,000本以上
字幕・吹き替え 字幕は日本語のみ
視聴中の字幕・吹替えの切替えは不可
画質 SD(480p)/HD(720p)
/4K(2160p)
作品により異なる
対応デバイス テレビ・パソコン・スマホ
ダウンロード機能 有り
無料期間 31日間
おすすめポイント
  • U-NEXTに次ぐ作品数で新作も観れる
  • ワンコインで約800本が見放題
おすすめ理由
dTVの洋画作品数は約2,500本とU-NEXTに次ぐ多さですが、その内見放題は約800本で約3分の2は個別課金となるレンタル作品が占めています。

見放題よりもレンタル作品が多くなっていますが、そもそも月額料金が500円と安いため1作品をレンタルすると、ちょうどHuluと同じくらいの料金となります。

Huluが新作リリースが遅いことを考慮すると、見放題作品を中心に月1で新作をレンタルするような視聴方法であればかなりコスパがいいサービスとなりますラインアップは、配信作品が多いため古い作品から新作まで幅広く網羅されています。

ホーム画面では、アクションやSFなどのジャンル分けのほか、「大ヒット作」「イチオシ!!傑作選」「不朽の名作」などのカテゴリ設けられているためあなた好みの作品が探しやすくなっています。

dTVの無料トライアルは
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第5位 NETFLIX

NETFLIX

月額料金 ベーシックプラン:800円
スタンダードプラン:1,200円
プレミアムプラン:1,800円
作品数 非公開(推定3,500本程度)
字幕・吹き替え 字幕は日本語/英語/簡体字中国語/
韓国語/ポルトガル語に対応
視聴中の字幕・吹替えの切替えは可能
画質 ベーシックプラン:SD(480p)
スタンダードプラン:HD(720p)/フルHD(1080p)
プレミアムプラン:4K(2160p)基本はフルHD(1080p)/HD(720p)
4K(2160p)もあり。作品により異なる
対応デバイス テレビ・パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機
ダウンロード機能 有り
無料期間 30日間
おすすめポイント
  • 映画館では観れない質の高いオリジナル作品が豊富
  • 過去の視聴履歴に基づいたおすすめ作品を自動紹介
おすすめ理由
NETFLIXは作品数が非公開となっていますが、他サービスよりオリジナル作品が多く
他のサービスや映画館では観ることのできない作品が充実しています。オリジナル作品以外では、ハリウッド作品が中心のラインナップとなっています。洋画以外でも質の高いオリジナル作品が多いのがNETFLIX。AI(人工知能)が過去の視聴履歴に基づきピックアップした作品をおすすめしてくれるので作品探しにも困らず利用できるサービスです。

NETFLIXの無料トライアルは
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洋画を中心に動画配信サービスを比較する

動画配信サービスの比較表

※表は右にスライドできます。

サービス名 作品数 字幕 吹き替え 新作
U-NEXT 全体:5,024本
見放題:3,989本
レンタル:1,035本
4,882本 1,509本 配信早い
レンタルが多い
Amazonプライム
ビデオ
1,050本
※字幕・吹き替えを別々に1つと含む
全見放題
664本 313本 配信早い
レンタルが多い
Hulu 約800本
全見放題
約800本 約200本 配信遅い
見放題
dTV 全体:2,506本
見放題:791本
レンタル:1,715本
2,499本 1,226本 配信早い
レンタルが多い
NETFLIX 非公開 非公開 非公開 配信遅い
見放題

配信している作品数で比較するとU-NEXT

洋画の作品数で比較すると、U-NEXTが圧倒してるといえるでしょう。見放題だけでも約4,000本と群を抜いています。
U-NEXTでは、古めの映画や名作、そして最新作まで幅広く作品を配信されています。

次いでdTVですが、見放題作品は少なめでレンタル作品が多くなっています。
dTVもU-NEXTほどではないですが、名作から新作まで作品ラインナップを取り揃えてあります。

Amazonプライムビデオは、字幕版と吹き替え版が別々のコンテンツとなっています。
作品数はHuluと同程度といったところでしょうか。

吹き替え版が多いのはU-NEXTとdTV

さすがに洋画を日本市場に配信しているため、どの動画配信サービスでもほとんどの作品が字幕ありとなっています。
字幕に日本語以外があるのは、HuluとNETFLIXのみです。

一方、吹き替え版となると、配信している作品数の3割程度であるサービスが多く見受けられますが、
dTVのみが、約半分に吹き替え版ありとなっています。

新作と取り扱いと配信スピードはU-NEXT

新作はどうしても別料金のレンタルが多くなってしまうので、レンタル作品を扱っている動画配信サービスが配信が早くなります。

中でもU-NEXTは新作を扱っている数と配信スピードで他の動画配信サービスを一歩リードしています

まとめ

洋画に関する視点で動画配信サービスの主要な5社を比較してきましたが、
それぞれの特徴をつかめたでしょうか?

  • 個別課金でも新作の洋画をいち早く観たいのであれば、「U-NEXT」と「dTV」
  • リーズナブルに洋画を楽しみたいのであれば、「Amazonプライムビデオ」と「Hulu」
  • オリジナル作品を中心に観たいのであれば「NETFLIX」
ですね。

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