映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」のあらすじやネタバレ

映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」について

2019年夏に新作映画の発表をしたトム・クルーズ!今回彼が発表したのは映画「トップガン」の続編です。
トップガンと言えば戦闘機でまるで、【空のアクション映画】と謳われている作品。

しかしトム・クルーズの作品で、他にも空にちなんだアクション映画があることをご存知でしたか?

それは映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」。
アメリカをハメた男、というスパイ要素が大きい映画ですが、実は空のアクションも満載なんです。

今回はそんなトムクルーズの隠れた名作映画「バリー・シール」のあらすじをネタバレありで紹介します。

映画「バリー・シール」のキャスト

バリー・シール・・・トム・クルーズ
シェイファー・・・ドーナル・グリーソン
ルーシー・シール・・・サラ・ライト
JB・・・ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ

映画「バリー・シール」はトム・クルーズ以外の俳優さんはあまり知られていない俳優を起用。
だからこそ、先入観なしにその「リアルな日常」に視聴者は、感情移入出来ます。
今回の映画「バリー・シール」は、スパイの日常を一番ドキュメンタリータッチで描いている作品かもしれません。

映画「バリー・シール」のあらすじは?※ネタバレ注意

では、映画「トップガン」の要素も取り入れつつあり「ミッションインポッシブル」のスパイ要素も取り入れている
映画「バリー・シール」のあらすじを紹介します。

安定したパイロット「バリー・シール」の突然の転機

始まりは1970年代・・・安定した航空会社で旅客機のパイロットをしていたバリー・シール。

ある日突然、CIAの工作員シェイファーに、バーでスカウトされます。
最初はとぼけるバリーですが、シェイファーにある秘密を握られて逃げられなくなります。

その秘密とは「バリーが旅客機で大麻を密輸していたこと」でした。
この秘密を知られては、バリーはシェイバーの申し出を断ることはできません。

CIAでのバリーの仕事は、セスナ機を使って「視察」をすることでした。
空から色々な国に近づき、写真を撮るのです。

そのために必要なセスナ機をシェイファーからもらい、その最新型のセスナ機にバリーは大興奮。
このシーンがこの映画の見どころ!

パイロットなら、仕事では絶対出せないスピードを、この仕事でななんなく体感できるのです。
軽快な音楽とともにスリリングなバリーの飛行シーンは、まるで一緒に飛んでいるかのような体験ができます。
しかしバリーは最初は興奮し、この仕事を楽しんでいましたが、ひとつ不満がありました

任務以外のアルバイト・・・これが災難を呼ぶ

バリーの不満は「お給料が少ないこと」。
奥さんは贅沢好きですし、バリーには3人の子供もいました。
そこで賃金のことをシェイファーに相談すると、実入りのいいアルバイトを紹介してもらえたのでした。

そのバイトは「運び屋」。
運び屋の仕事はどんどん実入りが良くなり、コロンビア組織のカルテルの仕事もするようになりました。

もう1つのこの映画の見どころ、「大麻の運び屋」の始まりです。
セスナ機をつかって、大麻を大量に運び、バリーは荒稼ぎ!

収入も良くなり、奥さんにスパイの仕事のことはバレましたが、大金で贅沢三昧の奥さんは上機嫌です。
広大な土地に家を建て、金を隠し、プールで泳ぎ、パーティーをします。

そんな毎日に、ある日突然翳りが訪れる日がやってきたのでした。

ルーシーの弟「JB」が運命を握るカギだった

シェイファーには、今のカルテルとの仕事をそろそろやめておけよ・・・と釘をさされていたバリー。
しかしバリーは贅沢がしたくてたまりません。

そんな時にバリーの妻、ルーシーの弟「JB」が家にやってきます。
ちょっと頭が弱いJBは、隠していたバリーのお金で勝手に車を買って、家に女の子を連れてきたのでした。

そんなJBの行動から、警察にマークされるようになったバリーの家族。
JBを国外から追い出そうとしましたが、JBの乗った車が爆発してしまうのです。

転落が始まるバリーの人生

そこからバリーは逮捕されたり、司法取引をしたり、大変な転落ぶり。
この転落ぶりもハラハラし通しで刺激的です。

マフィアの組織から抜けるとき、なにも代償もなく辞めることなどできるのでしょうか?

始めはCIAが守ってくれたバリーでしたが、コロンビアの組織にかかわったことで、
もうシェイファーにもかばいきれないところまで、バリーは追い込まれていくのでした。

まとめ

今回は2017年に公開された映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」の紹介でした。

映画「トップガン」のように、スピード感のある飛行シーンは、まさにトム・クルーズにピッタリです。
また、この映画の原作はありませんが、「バリー・シール」という人物は実在していました。

その彼の伝記をもとに、作られた映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」。
実在した人物をモデルにした映画だからこそ、一番ドキュメンタリーに近い映画といえそうです。

リアルなスパイの生活や、トム・クルーズの疾走シーンを体感したい方に是非、オススメです!

映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」はAmazonプライムビデオで配信されています。

『バリー・シール/アメリカをはめた男(字幕版)』の視聴はこちらから
『バリー・シール/アメリカをはめた男(吹替版)』の視聴はこちらから

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