【ネバーエンディングストーリー】のあらすじや見どころをネタバレ気味で紹介

「ネバーエンディングストーリー」について

1984年に西ドイツ/アメリカで制作・公開された映画で、日本では1985年3月16日に公開されました。
配給収入は22億円と言われています。

日本公開時では

「さあ、オメガファンタジーの旅へ!」
「M・エンデの世界的ベストセラーを映像化、ファンタジックSFX超大作!」

などのキャッチコピーで紹介されていました。

今回は懐かしの映画「ネバーエンディングストーリー」について、あらすじや見どころ、キャストなどをネタバレ気味で紹介していきます。

「ネバーエンディングストーリー」の主要キャスト

♦バスチアン(バレット・オリバー)
主役として活躍するバスチアンは、お母さんを亡くし毎日毎日落ち込んでいる日々を過ごしていました。
学校の宿題も真面目にやらず、学校行事もサボり気味でしたが、一冊の本によってバスチアンの運命が変わる。

♦アトレーユ(ノア・ハザウェイ)
バスチアンと似た、ファンタジー世界(ファンタージェン)の住人。
女王様に頼まれて愛馬のアルタクスとファンタージェンを救うため冒険に出る。
得意なことは狩りで、草原族の優れた勇者として知られている。

♦女王様(タミー・ストロナッハ)
何万年もの間子供のままの姿の容姿も素敵なファンタージェン女王様。
ファンタージェンを救うために、アトレーユとバスチアンに冒険を依頼する。

♦ファルコン(アラン・オッペンハイマー:声演出)
幸運を呼ぶ竜として物語には欠かせないキャラクター。
友好的なドラゴンでアトレーユとの絡みにも注目。

「ネバーエンディングストーリー」あらすじ紹介

ここからネタバレ注意です!

先程紹介した主人公のバスチアンは母親を亡くし、何もやる気が起きない毎日。
父親からは本ばかり読むなと注意を受けるも何も反応が無く日々を過ごしていた。

そんなある日、バスチアンいつものように通学途中にいじめっ子に追いかけられ、見知らぬ本屋に迷い込みます。

本屋の主人に「出てけ!」と言われても、外にはいじめっ子が。
そんな中、急に電話が・・・

おじいさんが読んでいた本が気になっていたバスチアンは電話中にこっそり本を持ち出しまう!
しかしキッチリと本は必ずお返ししますとメモを残し行くバスチアン。偉いですね!

学校に到着するも授業はもう始まっており、今更教室に入ってもと思ったバスチアンは用具室に入り込みます。
そこでさきほど本屋から持ち出した本を読み始めます。

その本のタイトルは「ネバーエンディングストーリー」。
そしてこの物語の世界へ引き込まれて行くのです。

ここから本の中の物語が始まります。
それはさまざまな種族が住む、ファンタージェンという世界の物語でした。

そんなファンタージェンには危機が迫っていました。
山や川、森といった自然から生き物にいたるまで、すべてが突然消失してしまう「無」という現象が国全体を蝕んでおり、
女王さえもその病に蝕まれていたのです。
この危機を救うべく、アトレーユは愛馬のアルタクスと共に冒険の旅に出発していきます。

女王の薬が見つからない日々が続いている中、アトレーユの命を狙うグモルクという怪物が動き始めてきていました。
アトレーユは諦めずに、なんでも知っていると言われるモーラを探すことに。

道中何度も危険な状況に見舞われますが、ようやくモーラのところへ辿り着きます!
しかしモーラはファンタージェンを救う方法は知りませんでしたが、
1万マイルも先にある「南のお告げ」に行けば可能性はあると教えてくれまます。

体力の限界が近づいてきているアトレーユのもとに、グモルクがタイミング悪く現れてしまいます。
抵抗ができないアトレーユ。そこにっ!ファルコンが登場し、アトレーユを救ってくれます!

疲労で何日間も気を失っていたアトレーユが目覚めると、その場所は「南のお告げ」のすぐそばでした。
ファルコンがそこまで飛んでくれたのです。

そして目の前の「南のお告げ」に向かおうとしますが、
そこには門の番人の2匹のスフィンクスが目から光線を出して今にも焼き尽くされそうな状況でした。

アトレーユは諦めずに番人を突破し、魔法の鏡み顔を映します。
するとその鏡には、バスチアンが映っていたのです。

南のお告げにいる2匹のスフィンクスは、
「人間の子供が女王に新しい名前を付ければファンタージェンは救われる」
と答えを教えてくれました。

しかし、ファンタージェンは壊れ始めてきており、時間の問題に。

その時、再びグモルクと遭遇していまい、アトレーユは刺されてしまいます。
危機一髪、ギリギリアトレーユを救われますが、ファンタージェンは終末の危機に。

女王様に再会したアトレーユは、自分が失敗したと思い込み悲しんでいましたが、
女王様は全て知っており、人間の子供を引き寄せるために過酷な冒険をさせていたのです。

その子供とは、バスチアンのことで、バスチアンは何回も同じ夢を見ていたことに気づきます。

女王様は直接バスチアンに「新しい名前を付けて」と呼び掛けました。
意を決したバスチアンは、女王の新しい名前を叫びました。
「モンデキント(月の子)」と。

その言葉とともにファンタージェンに現れたバスチアンに、女王は「あなたが望むことはすべてかなうでしょう」と言います。そして彼の夢や希望がファンタージェンを甦らせるのだと。
バスチアンはさっそくファルコンに乗って飛ぶという願いをし、それはすぐに叶いました。ファンタージェンは蘇り、バスチアンを乗せて飛ぶファルコンの下では、愛馬に乗って走るアトレーユの姿がありました。
さらにバスチアンはもう一つの願いをファルコンに囁きます。現実世界に戻り、ファルコンでいじめっ子たちに仕返しをしたバスチアン。それは彼にとって新たな冒険の始まりなのでした。

その言葉とともにファンタージェンに現れたバスチアンに、女王は「あなたが望むことはすべてかなうでしょう」と言います。
そして彼の夢や希望がファンタージェンを甦らせるのだと。
願い事が多いだけ素敵なファンタージェンが作れると聞き、バスチアンは多くのことを願いました。

さっそくバスチアンは、ファルコンに乗っていて新しいファンタージェンの上空を飛ぶという願いをしました。
下を見ると、ファンタージェンのみんなが元気に暮らしているのが見えた。

さらにバスチアンはファルコンに願いを届けると、現実世界へ戻っていきました。
そこではファルコンに乗り、いじめっ子達への仕返しをしました。
いじめっ子達は驚き自らゴミ箱へ飛び込む。バスチアンは仕返しに成功したのであった。

そして、バスチアンの新たな冒険が始まっていきます。

ネバーエンディングストーリーは見どころも満載!

アトレーユの男らしさ!

何度も危機が訪れるが、決して諦めることなく最後までやり遂げるアトレーユはカッコよく、男らしいです。

物語に入り込んで観ることができる!

最初は難しく思うかもしれませんが、自然と観ていくうちに、バスチアンのような感覚になります。
冒険ファンタジーが好きな人にはもってこいの映画です。

80年代のクオリティの凄さ!

今、リメイクとして映画化しても誰でもが楽しめる作品です。
当時の映像技術、SFファンタジーとしてはクオリティが高く、感動します。

まとめ

80年代のファンタジー映画「ネバーエンディングストーリー」。
大人と子供が一緒に観ると良い映画かなと感じました。

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